求人広告:ターゲットを絞る

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求人掲載のノウハウについて書いています。

◯学生を集める
アルバイト求人を出そうと考えた時に、学生の力というのは欠かせないものでしょう。専門学生の場合は日中平日毎日授業があり、夜しか働けない場合があります。メインターゲットとしては空き時間が非常に多い大学生です。
大学生が求める平均月収は大体8〜13万で、希望する勤務日数は2〜4日程となっています。単純計算で1日6時間位で希望の収入を得ることになりますが、6時間の人材を確保できるチャンスが毎年のようにあるというのは学生の力を無視するわけにはいきませんよね。
もちろん人材の宝庫であるというメリットとは逆に、「学生だから無責任」「よくシフトが空いてしまう」「遅刻が多い」「サービス力の低下」などのデメリットもあります。いい学生はいい企業に集まるものです。学生たちが働きたいと思える企業・お店を構えるということが何より第一条件になります。
学生たちは卒業後は就職していきます。中には学生の内に色々な仕事を体験しておきたいと考える人もいることでしょう。長く働いて経験を身に付けたいという意欲的な学生もいます。学生たちはそんなアルバイト先に希望やオシャレ感、キャリアとしての格好良さなど、「イメージ」を求めます。子供の頃「◯◯屋さんになりたい」という夢を抱くように、その憧れとなるよう企業・店側も努めなくてはなりませんね。
そして求人掲載の際にはその憧れの的となるような画像選び、言葉選びが重要になってきます。学生を引きつける魅力的な求人票の作成がいい人材確保のポイントです。

◯正社員を集める
世の中には有力な資格、そして経験を積んでいながらそれを活かしきれていない人材がたくさん眠っています。「今はその資格を活かした仕事をしたくない」「活かしたくても求人がない」といった様々な事情を抱えていると思いますが、そういった人材を拾い集めることがいい人材を発掘する1つのポイントになってきます。
そういった眠っている人材を呼び覚ますには、魅力的な求人票の作成がまず第一でしょう。労働環境をしっかりと用意してあげる、理解のある先輩・後輩がいるということをアピールする、ブランクがあってもしっかりとサポートしてあげる、など。企業本位の求人では求職者側も尻込みしてしまいます。かといって求職側が完全に受身だったり、積極性がないのも雇う側としては厳しいものがあるでしょう。正社員を雇用する際にはまずホームページを見てもらい、そしてしっかりと企業を理解した上で、こちらの求めるものを説明する必要があります。
多くの人材が集まる人気企業であれば問題ないかもしれません。しかし特に求人を出してもなかなか適正な正社員の人材が来ないような企業はそのプロモーションに問題があります。求人会社と相談しながら効果的なプロモーションを模索しましょう。

求人広告で人材確保